Category: 沢登り

7月5日沢登り

By , 2020年7月5日 7:34 PM

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photo 井&A

6月27日沢登り

By , 2020年6月27日 8:53 PM

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6月20日沢登り

By , 2020年6月27日 8:43 PM

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6月13日沢登り

By , 2020年6月27日 8:08 PM

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6月6日沢登り

By , 2020年6月27日 8:00 PM

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徳本峠越え(釣り&縦走)

By , 2018年7月29日 11:48 AM

島々宿から上高地に抜ける徳本峠越えのルートは島々谷南沢に沿っている。この南沢にイワナがいることを知り、釣りをしながら徳本峠越えをする釣りと縦走の2本立ての旅を計画した。島々宿~岩魚留小屋(ビバーク)~徳本峠~上高地~島々宿(バスで戻り)の1泊2日の旅だ。
朝、島々宿に車を置き出発する。駐車は安曇野支局駐車場を利用できるので徳本峠越えのルートを歩くのに本当に助かる。
島々谷川沿いの島々谷林道を二俣まで歩き、取水口の先から南沢降りた。沢は水量が多く流れが速く、遡行は場所を選ばないと足を持って行かれそうである。
この状況では魚は流れの少ない、深いところの岩影に隠れているので表層の釣りであるテンカラはちょっと不利だな。流心近くを狙わず流れが緩やかなところにポイントを決めて毛鉤を打つとイワナが掛かり出して来た。ところがイワナが掛かり水中でもがいた時に毛鉤が外れることが多く、釣果は6匹釣って、5匹のばらしと掛けそこないが多い釣りになってしまった。やったー、ばらしたーなどと言いながら釣り上り、14:30に岩魚留小屋に着いた。営業はしておらず、小屋が残っているだけである。天場だったところは草が茂り、刈らない使えないので小屋の軒先をビパーク場所とした。
翌日は徳本峠を越えて上高地に抜ける5時間の行動。涼しい午前中に上高地に下ることにする。徳本峠までの沢沿いの道はよく整備されていて、沢を渡る橋は流されてもすぐに掛け直すのか新しいものばかりで快適に歩け、徳本峠には苦も無く到着。峠から穂高連峰を望み下ると上高地まであと一息だ。2018年7月21,23
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小川谷廊下 沢登り

By , 2018年7月28日 9:34 AM

30年ぶりぐらいの小川谷廊下である。丹沢一の美しい沢とガイド本にあるが記憶しているのはチョックストーンをあぶみで登ったことしか記憶にないので美しい沢の遡行が楽しみである。以前は入渓点まで車で入れたが今は玄倉林道が侵入禁止なため1時間程、歩いてから入渓した。小川谷廊下の始まりは思い出のチョックストーンだ。1m50cmほどの高さに残置スリングがありその横を水が勢いよく落ちていて残置スリングを利用するがうまく登れず敗退。出足から結構な高巻きを強いられてちょっとテンションが下がってしまった。
小川谷はゴルジュが続き、トイ状の滝が連続して素晴らしい景観となっているがこの日は水量が多く、滝の登攀が難しかった。どの滝も白い水流が勢いよく落ちて手足を突っ張ってステミングで登ろうとするが水流に負けて戻されてしまうこともありなかなか手ごわい。巻いたり、残置ハーケンを利用したりして遡行を続け、最後は崩れた堰堤の下をくぐり抜けて小川谷廊下の遡行は終わった。ゴルジュ内は逃げ場のない場所で閉塞感が嫌な感じのところもあったがSさんのリード、皆の足並みがなどで楽しい遡行が出来たことに感謝。(2018.7.15)
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天国×天国

By , 2018年7月20日 9:00 PM

ここの沢、沢登りのガイド本によると快適なナメ滝を楽しめる。しかしツメと下山は地獄と書いてある。

ヤダなあー。

山スキーは辛いハイクアップがはじめにあって、頂上から楽しい滑りが下山の最後までつづく。ハイクアップもなんのその。

沢登りって、はじめは涼しい滝登り快適に水浴びしながら、たのしく歩いて行く。

沢が終わるとそれが一変、ドロドロのツメで頂上へ。

夏の強い日差しとモワッとした空気の中を下山。現実世界にもどされる。

なんか、宿題が山積みになった夏休み最後の日みたい。

ヤダなあー。

 

とっ、

天から妙案が降って来る。快適なまま沢を下れば良いんだ!さすが俺!

昨年この沢に訪れた女神に尋ねる。沢の下降は大丈夫そう。

 

快適なナメ滝の終わりから沢を下降!

極楽。極楽。

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涼をもとめて

By , 2018年7月17日 7:05 AM

毎日暑い、うんざり。
縦走も暑そう。

そいじゃ、ジャブジャブ遊ぼう!

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photo 井

まぼろしの滝 早戸大滝

By , 2018年6月10日 3:35 PM

P6020022丹沢の地図を見ていたら東丹沢に早戸大滝を見つけた。地図には日本の滝100選。落差50m。破線ルートで渡渉数回、増水時危険とある。おもしろそうなので竿を出しながら早戸大滝を目指す計画を立てた。場所は早戸川林道の終点の伝道から破線ルートの作業道を使って沢を詰めていくと早戸大滝だ。
早戸川林道は未舗装の時代オフロードバイクでよく走ったところで30年ぶりにバイクで行くことにした。自宅から1時間ちょっとで着いてしまう。東丹沢の奥なのに近いなあ。
バイクを止めたゲートから20分ほど歩き早戸川林道終点の伝道に着くと早戸大滝の案内板があり、片道90分と危険個所は十分注意と知らせてくれる。沢までの道は不安定な橋、ロープ箇所と破線ルートにありがちな箇所が出てくる。これらを慎重に通って沢に降りる。雷平までは破線ルートはあるが沢に入り竿を出しながら進む。沢は木に覆われてなく上が開けているので竿が振りやすく、毛鉤向きである。魚の反応が良く6尾釣ったところで雷平に着いた。
ここで原小屋沢と分れて大滝沢に入り沢幅が狭くなった先に早戸大滝があった。手前に6mの滝があり越えないと滝に近づけないなあと思って周りを見ると急な斜面にロープが下がった巻き道を発見。不安定な巻き道をたどり早戸大滝の落ち口に降りる。まぼろしの大滝と呼ばれる落差50mの滝は迫力満点。見に来てよかったと思った滝であった。

 

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怖い橋①

破線ルートの怖い橋



 

 

 

 

破線ルートの斜面のロープ

破線ルートの斜面



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖い橋2

怖い橋2



 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマメは15センチぐらい

ヤマメは15センチぐらい