秋の乾徳山(大ダオから下山)

By , 2019年11月9日 3:20 PM

乾徳山はカヤトの草原、岩稜帯、富士山の展望など変化に富んだ景色を楽しめるのでよく登りに来ている。歩くルートはいくつか選べ中で徳和~乾徳山~黒金山~大ダオ~徳和渓谷~徳和の周遊ルートが好きで歩いてきた。黒鉄山からは破線ルートになっていて地図、コンパスを使って確認しながら歩く楽しさがある。原生林のなかを進み、沢を渡るなど変化ある山歩きが楽しめた。2019/11/2     &nbs ⇒続きを読む

東北のイワナ釣りと山登り

By , 2019年8月29日 7:46 PM

岩手県までイワナ釣りに出かけたが一見さんそうそういい思いは出来ないようだ。短い時間で楽しませてくれたが釣果は平均サイズ15センチ程でサイズを期待してきたのでちょっと残念。花巻の渡り温泉近くの川、早池峰山のふもとの殻、和賀岳の源流部と釣りをしたがどこも考えていた川に感じと違っていたり、先にキャンプ地に入られていたりと現地に行ってみなければわからないのは仕方がない。都会の一見さんは回数を重ねないといい ⇒続きを読む

梅雨の火打山

By , 2019年7月31日 9:28 PM

梅雨の合間を見て火打山に登って来た。私の好きな山スキーエリアは雪の無い時期もきれいなところだ。残雪が残り、緑と白のコントラストの火打山、緑のきれいな湿地の高谷池ときれいな風景が広がっていた。ちょうど花の時期に当たり、高谷池から火打山への登山道は様々な花が咲いて、夏山が始まったことを教えてくれた。曇り空であったが山頂からは佐渡島、能登半島、白馬連山が見え、360度の展望を楽しませてくれた。(2019 ⇒続きを読む

7月の釣りはサイズが出ました。

By , 2019年7月30日 7:26 PM

7月は渓流釣りの場所を開拓しようと考えて、場所を捜していた。情報源は漁協の放流河川情報、釣り新聞、雑誌等のため特別な所ではなく誰もが知っているところになる。行く時期、タイミングで釣果に当たり、外れがあるが釣れることを期待して釣りに出かけるのである。 3つの川に行ったがいい時期でひとが目立ち、時間をおいてから人が釣り上った後を釣るなどしたが釣れないことは無く、しかもいいサイズの岩魚を釣ることができ、 ⇒続きを読む

大次郎山?スキーハイキング

By , 2019年5月13日 9:49 PM

大次郎山は野沢温泉スキー場の東の栄村にある1662mの山でスキー場のBCツアーで紹介されていたことで名前を知っていた。ツアーコースは知らないが自分なりにルートを考えていた。 スキー場から入って大次郎山に行き東側に下って北野川の林道に降りて北野天満温泉学問の湯に滑り込むことが出来そうで下山したら温泉の面白いツアーが出来ると思った。もう一つはスキー場に戻る周回ルートで滑る要素が少ないが昔ながらのスキー ⇒続きを読む

伊豆山稜線

By , 2019年5月9日 11:31 PM

伊豆山稜線は伊豆半島を南北に通り、天城峠から修善寺の虹の郷までの42kmの縦走路だ。この縦走路を歩こうと以前から調べていた。昭文社の地図は天城峠~風早峠まで歩き、持越温泉で泊まり翌日に舩原峠までを紹介している。縦走路には水場は無いが途中で一泊して歩いている記録がある。どうせなら、山中に一泊して縦走を楽しむ計画を考え、天城峠から戸田峠の32kmを歩くことにした。 バスで天城峠バス停に行き、9:00過 ⇒続きを読む

04020 火打山 さくら谷

By , 2019年4月30日 10:20 AM

妙高の火打山にある高谷池ヒュッテの周辺は私が気に入っている山スキーエリアのひとつで4月の春スキーで何度も来ている場所である。高谷池ヒュッテまで登って周辺を滑り、翌日に火打山山頂から里の笹ヶ峰まで下るのが定番となっている。さくら谷、影火打沢、惣兵ェ落谷と滑る沢がありその年ごとに選んで滑ることができ、スキーで山頂から里まで滑る山スキーが出来るのが好きだ。 今年は予約開始日の朝に電話を入れたがすぐに予約 ⇒続きを読む

2019-03-23  妙高山外輪山~前山滝沢尾根への山スキー

By , 2019年4月11日 11:17 PM

三田原がある妙高山の外輪山が山スキーツアーの始まりになる。稜線からカルデラに滑り降りて東に向かって前山滝沢尾根に取り付いて、赤倉観光スキー場に滑り込む計画だ。外輪山に着くと空は曇って、少しガスがあるようだがカルデラ内を覗くとガスは無く、行く方向にある大谷ヒュッテが見え視界がいい。午後は晴れる予報であるので行動に問題はないだろう。 外輪山斜面に入って、降りることが出来る斜面を捜しながら移動する。樹林 ⇒続きを読む

巻機山は遠い

By , 2019年3月24日 4:38 PM

3月の巻機山山スキーは難しい。2勝2敗の者、1勝3敗の、0勝0敗の者と登頂できないことが多い。今年は天気が崩れる前に行動が終わると読んだのだがガスに覆われて敗退となってしまった。井戸の壁を越え樹林帯を抜けるとガスで5m先しか見えず斜度が分からないような状況を登る。前後とも白い壁で囲まれ進んでもしょうがないと1560m、ニセ巻機の取り付きで下山を決めた。 下りで見えるのは登りの薄いトレース跡のみ。コ ⇒続きを読む

2019-2-24 越後の山 その2 東谷山

By , 2019年3月7日 10:34 PM

越後の山第2弾は東谷山。 日白山のとなりにたたずみ、藪山で無雪期は山登りの対象にならないが、アプローチが比較的容易で北西斜面のパウダースノーが楽しめるということで、最近は多くの山スキーヤーが訪れる中越定番の山になっている。今回パウダー狙いで行ってみたのだが・・・。 前日、こちらも中越の山スキーの定番・阿寺山に行ってみたが、このところの降雨が凍り斜面は固く、その上に少しの新雪が 載っただけの斜面はで ⇒続きを読む