山サイ1118

By , 2018年11月22日 9:01 PM

自転車をバックに入れて公共機関で移動することを輪行といって自転車で旅をするのに便利なシステムがある。遠くに行っても輪行バックに自転車を入れて電車で戻ってくればいいから都合がいい。輪行して山の近くの駅で降りて山を走って自宅に戻ってくる60kmのツーリングだ。 山サイの時は登山者がいない朝早い時間帯に山に入っているが寒いのが嫌で遅めに行ったらそれなりに人がいて、自転車は場違いな感じの視線を浴びてしまっ ⇒続きを読む

大菩薩峠~滝子山まで縦走してみた

By , 2018年11月13日 8:12 PM

大菩薩峠~滝子山の縦走は機会が合わず計画を寝かしていた。週末にかけて天気が続く予報と知り、思い立って休暇を取って行くことに決めた。 行程はちょっと長めの10時間でバスの到着時間の関係で歩き出しが遅く、日のあるうちに下山は無理なので湯の沢峠の避難小屋で一泊する2日の計画とした。このコースは大菩薩峠から南下し、大月市が秀麗富獄十二景として富士山の景色を紹介している山をいくつも通るので富士山と紅葉とふた ⇒続きを読む

2018-11-10景信山もちつき会

By , 2018年11月11日 9:27 PM

2018-11-10(土)会が発足して10周年を記念し、KC委員の尽力で、お揃いのTシャツを作りました。この機会に、M会長の 企画で、高尾の景信山山頂で、もちつき会を開催しました。11名の参加で、Tシャツ着て小仏バス停から汗をかきかき、小仏峠を経て、 山頂に登り、清水茶屋に予約しておいた臼 一升、会長と暫くぶり参加のH氏の見事な返しぶりで、杵つきを全員で交代して、 あっというまに突き上りました。手 ⇒続きを読む

山サイ1028

By , 2018年10月31日 10:40 PM

先週に引き続き、山岳サイクリングに行って来た。秋は汗だくにならず、紅葉があって自転車にはいい季節だ。 駐車場所から林道を上がっていく、高低差700m、10km道のりた。坂の途中で止まると再発進が辛いので休まずに登り、1時間半で山道の入口に着いた。一息入れてから自転車を担いで尾根に出るとアップダウンが緩くしばらく乗って進むことが出来た。山頂下から担いで登ると山頂だ。山頂から乗って下りたいところだが出 ⇒続きを読む

山サイ1021

By , 2018年10月22日 10:15 PM

最近の週末はふらっと行ける「漁港でお魚昼ごはんサイクリング」で過ごしていた。今日は1日秋晴れというので山岳サイクリング(山サイ)に行くことを思いついた。記録を見たら3年ぶり、久しぶりなので車で2時間ほどの半日ルートの山にした。 この山はマイナーな山であまり人に会うこともなく、山道走りを楽しめたところであったがトレイルランナーの多いことにびっくりした。自転車で下れる山道は走りやすいと思うがこんなにト ⇒続きを読む

剱岳 点の記 2018年9月

By , 2018年9月24日 8:45 AM

「点の記」とは、三角点の戸籍又は案内図のようなもので、見知らぬ場所の三角点で測量をする際に測量者は必ず入手して利用する。内容は、点名、所在地、土地の所有者、測量年月日、三角点までの道順、交通、案内図など。旧「点の記」に付図はついていないが、道順や水や食料の確保、人夫の雇用状況など、測量に役立つたくさんの情報が書かれている。ここに書かれたことが現在の測量に役立つことはほとんどないが、測量だけでなく当 ⇒続きを読む

信越トレイルSection1 2018年9月

By , 2018年9月1日 11:35 AM

信越トレイルは、長野県と新潟県の県境にある標高1000m前後の関田山脈の尾根上に作られたロングトレイルでその距離80kmにもおよぶ。登頂登山が一般的な我が国において趣の異なるロングルートだ。全体を6セクションに区切り各々のコースをおよそ1日ずつ走破する形式。すべて踏破したら全線走破証が発行される。 今回は第1弾としてセクション1を歩いてきた。   セクション1は斑尾山山頂(1381.8m ⇒続きを読む

徳本峠越え(釣り&縦走)

By , 2018年7月29日 11:48 AM

島々宿から上高地に抜ける徳本峠越えのルートは島々谷南沢に沿っている。この南沢にイワナがいることを知り、釣りをしながら徳本峠越えをする釣りと縦走の2本立ての旅を計画した。島々宿~岩魚留小屋(ビバーク)~徳本峠~上高地~島々宿(バスで戻り)の1泊2日の旅だ。 朝、島々宿に車を置き出発する。駐車は安曇野支局駐車場を利用できるので徳本峠越えのルートを歩くのに本当に助かる。 島々谷川沿いの島々谷林道を二俣ま ⇒続きを読む

小川谷廊下 沢登り

By , 2018年7月28日 9:34 AM

30年ぶりぐらいの小川谷廊下である。丹沢一の美しい沢とガイド本にあるが記憶しているのはチョックストーンをあぶみで登ったことしか記憶にないので美しい沢の遡行が楽しみである。以前は入渓点まで車で入れたが今は玄倉林道が侵入禁止なため1時間程、歩いてから入渓した。小川谷廊下の始まりは思い出のチョックストーンだ。1m50cmほどの高さに残置スリングがありその横を水が勢いよく落ちていて残置スリングを利用するが ⇒続きを読む

6月の沢歩き

By , 2018年7月28日 9:33 AM

6月は沢歩きで計画書を出しているが目的は渓流釣りである。新たな場所に行ってみたがぱっとしない釣行が続いた6月だった。情報不足、タイミングが悪かったのか?・・・6月の活動報告です。 御馬谷(初見) 早川の支流で雨畑ダムの奥にある御馬谷は多少歩くが源流釣り気分を味わえる場所だ。渓相が良く、良いポイントがたくさんあるのだが魚が全く出ず、1尾掛かったがばらしてしまう結果。魚はどこ?の御馬谷であった。 徳和 ⇒続きを読む