Category: 縦走

パラレルワールドの扉

By , 2016年8月4日 10:16 PM

どうも、この世界には、パラレルワールドがあるらしい。

科学的には、計算上は存在するらしい。

ただ、その世界との扉は、まだ見付かっていないらしい。

 

山を登っていると、みんなそれぞれの個性、感性で山登りを楽しんでいるように感じる。

ぼくも、自分では気付いてないが、独自の山登りをしているのかなぁ。

 

六月梅雨の中休み、nisshy ぷれぜんつ 苗場山+秘湯赤湯温泉山口館に招待いただき(志願だったかな?)、

たのしい山旅のキャラバンの一員になった。

もう、その山旅楽しく。なにがたのしかったか、それはヒミツ。

ヒミツだけど...。そっれっはっ、nisshyわーるど!

 

自分では、思いつかない、発想もしないアイデアに乗っかてみると、

自分の思考では体験出来ない体験や、まだ見ぬ世界が広がっている。

 

パラレルワールドの扉は、いがいにも近くにもあったりするかもしれませんね。P1060541P1060546P1060553P1060556ストラップです

P1060559

何やら注文

P1060561

 

昌次〜

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P1060567

秘湯もう少し

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ふぅ〜

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P1060582

 

P1060583

ランプの宿

 

 

渓流釣り&縦走山登り

By , 2016年5月1日 10:11 PM

GW前半、山で寝たいなぁと思い。釣り&乾徳山~西沢渓谷の山行を申し訳なく出発の朝、提出した。このルートは日帰りでこなせると所だが午後遅くに登って上の避難小屋で泊まればいい計画とした。4/29の午前中は今季初の渓流釣り、いつもの川で3時間で3匹、こんなもんでしょう。いい感じのシーズンインでした。
乾徳山はカヤトあり、岩あり、富士山が見えと変化がある私の好きな山である。午後に登って、ツエルト泊まりで塩山の夜景でも眺めようと思っていたが寒気が降りて寒いので無人小屋泊まりにした。誰もいないと思っていたら乾徳山の岩を登りに来た山岳会のパーティーが来ており夜は楽しく過ごせた。翌日、乾徳山~黒金山~西沢渓谷の縦走路はほとんど人と会うこともなく静かな山歩きが楽しめた。西沢渓谷からはバスで乾徳山登山口にもどり車を回収しするころが出来る。


新緑の渓流は気持いい

新緑の渓流は気持いい


この沢はこのサイズかな

この沢はこのサイズかな


避難子は快適でした

避難子は快適でした


富士山はいいね

富士山はいいね


朝、霜が降りてました.あー寒い

朝、霜が降りてました.あー寒い


山頂です

山頂です

 

すみません、サボりました。

By , 2015年12月30日 9:21 PM

 

冬合宿の日程と重なるのを知っていて、ウルのボスと結託して大韓民国の雪岳山へ登りました。

(飛仙台ルート〜最高峰大青峰山頂〜五色温泉ルート)

 

P1040988

 

雪岳山

https://ja.wikipedia.org/wiki/雪岳山

 

フォト日記は、後日。

15-10-10 裏巻機山旧道

By , 2015年10月10日 12:11 AM

山域・山名  巻機山1967m
山行目的  昨年のリベンジ-山スキーの下見とバリエーションルートの危険箇所通過の実施
山行期間  2015年10月10日(日帰り)
山行形態  巻機避難小屋1泊の縦走
メンバー   N長女リーダー,S三女,I飛びトップ,M岡ラスト
天気     10(土)晴れ 11(日)雨のち晴れ
記録1      天仁の里「みやて小屋」(1.04)取水口(0.55)南中尾沢出合(1.26)7合目(1.45)
記録2     牛ヶ岳(0.25)巻機山山頂(0.13)避難小屋着(休憩1.42)避難小屋発(1.08)井戸尾根5合目
記録3    (0.30)桜坂駐車場  合計11時間30分
温泉     金城(日帰り温泉施設) 入浴料320円 タオル150円 夜8:20まで

感想     M岡

計画ルートは 昨年果たせなかった「みやて小屋」から旧道を登り避難小屋で1泊し、翌日新道で下山し再び「みやて小屋」へ戻る計画であったが、天候が初日は晴れ翌日雨のため 小屋泊して表尾根を降りることに決定し出発。裏巻き渓谷は、紅葉には少し早いようですが 遊歩道とは思えないくらいの絶景 来てよかった。取水口かららの隊列は、I飛び-S三女-N長女-M岡(マゾではないよ)に切り替えました。南中尾根までが 今回の核心部です。 全員チェストハーネスにカラビナを掛け準備よし さあ行くぞと思っていたら みるみる先頭から3名の姿がきえてしまった。ようやく追いつくも トラロープや鎖場は難なく通過している様子, 何度かトラバースでトラロープにセルフビレーを取りながらやってはみるが どんどん置いていかれる。そこが 最後尾の特権で 危険箇所通過の課題をクリア。何度も出てくるとトラバースでは、あんこの2女子はスリルとミニルーファイを楽しんでいる様子、トップのI飛びさんは ターボチャージャーが切れることなく進む。牛ヶ岳尾根道に入ってからは 直登が辛いが7合目の水場で生き返る。が ここで赤矢印の先で倒れこむS三女 石に膝を当ててしまった。牛ヶ岳尾根を滑走したら気持ちよさそうと思いながら 最後の上りに汗を流す。やがて避難小屋到着 全員で水汲みへ行き少し休憩して宴会が始まる。体力が回復してきてさあこれからという時に 話の弾みでこれから下山して下の小屋で飲めるんじゃない・・・と みんなの目を合わせて合意に至った後の行動は それはそれは早かった。下山では またしてもI飛びさんのスパート ついて行くのがやっとじゃった。1泊2日が有り余る強い欲求で日帰りとなりました。反省として カメラレンズをよく拭く事でした。Nリーダを始めメンバーの方々お疲れ様でした。直近になって参加を断念された方も 来年には是非行きましょう。

5:37 天竺の里 みやて小屋 

5:37 天竺の里 みやて小屋



5:47 裏巻機渓谷遊歩道 ミニ黒部下の廊下 

5:47 裏巻機渓谷遊歩道 ミニ黒部下の廊下



6:22 裏巻機渓谷遊歩道 下山予定(いつになるか?)の割引岳登山口の道標

6:22 裏巻機渓谷遊歩道 割引岳登山口の道標



6:34 裏巻機渓谷遊歩道より夫婦滝 紅葉時期に是非どうぞ

6:34 裏巻機渓谷遊歩道より夫婦滝 紅葉時期に是非どうぞ



6:41 取水口を下降する

6:40  取水口を下降する



6:43 取水口下降するI飛びさん 青帽とザックをコーディネート

6:40 下降するI飛びさん 青帽とザックをコーディネート



6:45 取水口登攀  快適長女

6:45 取水口登攀  快適長女



6:46 取水口登攀 嫁入り前のS三女

6:46 取水口登攀 嫁入り前のS三女



6:55 取水口上部

6:55 取水口上部 きれいだなー



6:56 さっき上から見えた赤い矢印

6:56 さっき上から見えた赤い矢印



6:56 沢の詰にもにた厳しい登りがこれから続く

6:56 沢の詰にもにた厳しい登りがこれから続く



7:12 対岸のスラブ 登るのではなく眺める

7:12 対岸のスラブ 登るのではなく眺める



7:23 取水口から150メートル位登って、下の滝沢か 

7:23 取水口から150メートル位登って、下の滝沢か



7:50 高巻きのピークを超えて カラビナの向き×

7:50 高巻きのピークを超えて カラビナの向き×



8:04 緊張のトラバース 

8:04 緊張のトラバース



8:36 南中尾沢出合い下部の渡渉地点

8:36 南中尾沢出合い下部の渡渉地点



10:40 やっと休憩 記念撮影 

10:40 やっと休憩 記念撮影



11:02 7合目 中の滝沢の渡渉 赤印先には

11:02 7合目 中の滝沢の渡渉 赤印先には



11:17 正面は中の滝沢 右が尾根登山道

11:17 正面は中の滝沢 右が尾根登山道



11:54 左の笹山が牛ヶ岳 

11:54 左の笹山が牛ヶ岳



12:47 牛ヶ岳頂上で決めた。左後方は割引岳 

12:47 牛ヶ岳頂上で決めた。左後方は割引岳



13:12 巻幡山頂の道標 ホントですか 

13:12 巻幡山頂の道標 ホントですか



13:16 頂上から避難小屋へ向かう

13:16 頂上から避難小屋へ向かう



13:27 宿泊先の避難小屋到着 登山者で賑わう 

13:27 宿泊先の避難小屋到着 登山者で賑わう



15:11 宿泊先の避難小屋を出発 赤いのは

15:11 宿泊先の避難小屋を出発 赤いのは



15:21 前巻機から眺めのいい階段を下る 

15:21 前巻機から眺めのいい階段を下る



16:19 井戸尾根5合目から米子沢

16:19 井戸尾根5合目から米子沢



16:59 桜坂無料駐車場 やれやれ ホット

16:59 桜坂無料駐車場 やれやれ ホット



17:01 桜坂駐車場では こんなにも

17:01 桜坂駐車場では こんなにも



二日目 みやて小屋まえにて

二日目 みやて小屋まえにて



二日目 天仁の里入口のゲート

二日目 天仁の里入口のゲート



ゲート左には生活に必要な設備があります

ゲート左には生活に必要な設備があります



24時間営業です

24時間営業です



こちらも24時間営業 6分で300円

こちらも24時間営業 6分で300円



 

 

15-09-20-鷲羽岳稜線ハイキング

By , 2015年9月21日 2:17 PM

シルバーウィークを利用して、高瀬ダムより入山し新穂高温泉へ下山する2泊3日裏銀座2/3コースです。
9月18日
23時 信濃大町第一タクシー駐車場着(24時間営業) 受付を済ませ 裏の駐車場(無料)にて車中泊

9月19日
4時40分信濃大町をタクシーで(出発)、5時20分七倉で3名乗車し計4名(ゲート通過)、5時35分高瀬ダム  (到着) 料金は信濃大町から6750円 相乗りの方は一人550円 でした。
5時39分 高瀬ダム堰堤
8時05分 2208.5m 三角点(札は4番)
9時23分 烏帽子小屋 烏帽子岳ピストンは中止 テント場は11時に満杯
10時30分 三岳へ向かうなか クロマメの木の群落 思わずシャッター(写真1)


写真1(クロマメの木)

写真1(クロマメの木)



12時54分 野口五郎小屋(写真2) 先着宿泊者3名で4番目となる これがのちのち・・・です
16時45分 夕食  それまであいだ布団1枚に2名の状況の中で先客は 睡眠中 仕方なしに 外でウイスキーを大いに煽り 単独行の方々と楽しい雑談 夕食を済ませ 日没近くに小屋の裏山で立山方面を遠望(写真3)。お腹一杯 夢一杯 あとは 同伴ベッドへ一直線 ここでも先客が「すみません 4番入ります」と一声 お隣はびくりともせず 富士山では頭と足を互い違いに寝るのだと 誰かの言った事を思い出し、それに倣うが、足が布団からはみ出るではないか。

写真2(野口五郎小屋)

写真2(野口五郎小屋)


写真3(遠く左が立山)

写真3(遠く左が立山)

9月20日
4時00分 起床
4時45分 朝食  その前に あの人の写真を撮らねば(写真4) わざわざこの写真のために来た人もいますが、なんだかピンとが合っていないのは ダジャレ風、懐かしい「19時の町」をこの山の中で聴きたかったなあ思うのは 変か

写真4(あの人)

写真4(あの人)



5時25分 小屋出発後 10分後に野口五郎岳登頂 これから槍、笠、水晶を眺めながら 胸躍る縦走が始まりです(写真5)

写真5(胸躍る縦走)

写真5(胸躍る縦走)



7時50分 水晶小屋着 水晶ピストンは 大事にとっておいて 今回はパス、この小屋で1泊目ができたのに!!
9時20分 鷲羽岳登頂 北からの鷲羽(写真6)と 宇宙へ向かっている標識(写真7) ここは北アの山奥だ。西方は黒部川源頭域から黒部五郎岳(写真8)いつかは滑走してみたいなー,南東方向は鷲羽池越しの槍ヶ岳(写真9)の眺めがチョー気持ちいい。

写真6(鷲羽岳)

写真6(鷲羽岳)


写真7(標識)

写真7(標識)


写真8(黒部太郎と黒部源流)

写真8(黒部太郎と黒部源流)


写真9(鷲羽池と槍)

写真9(鷲羽池と槍)

10時15分 三俣山荘30分休憩 弁当を食べ初めて あ〜そうだ 記念撮影(写真10)だった。うまかった。

写真10(弁当)

写真10(弁当)



11時35分 三俣蓮華登頂 三俣小屋からは、かなり早く歩いたはずなのに50分もかかる、変な感じで
12時43分 双六岳登頂 東側の平坦な場所は、積雪期の視界不良の場合に読図力が無いと生死にかかる
13時28分 双六小屋着 ここまでに かなりの数の双六小屋ベースのお身軽ハイカーとすれ違う。ここで寝場所を双六小屋から鏡平小屋へ変更
15時05分 鏡平小屋着 明日の朝食は カップラーメンとソーセージに決めた。やはり布団1枚に二人 昨日の教訓を生かし食事後(19時)直ぐに寝床に

9月21日
4時30分 出発 途中 TYG(東京山スキー学校)11期の Kさんにあい 近況報告(結婚話など)
7時10分 わさび平小屋 モーニングサラダ(写真11)は美味しかった。

真11(モーニングサラダ)

真11(モーニングサラダ)



8時20分 新穂高温泉RW駅  村営無料浴場は今は ありません。 有料温泉へ いい湯ですね

総括
混雑時は 速攻テント泊に切り替えよう
まだまだ若い(年齢ではありません)山岳会です いいですよ

2015年8月23日-25日 黒部川完全制覇?

By , 2015年8月26日 7:10 AM

ここ最近は比較的天候が安定する8月下旬に夏休みをとるのが恒例。しかし近年、この天候が安定しない。昨年はずっと雨で、強行した白峰三山縦走も終始ガスの中。眺望はゼロ。今年はどうか。

当初、北東北の涼を求めて裏岩手縦走計画を立てていた。天気予報がコロコロ変わる中いよいよ出発前々日。双子の台風が前線を押し上げ東北地方に停滞するらしい。東北はあきらめるしかなさそう。台風の間隙をぬって比較的晴れそうなのが北陸地方だ。かねてより模索していた黒部川源流の雲ノ平への転戦を決めた。

というわけで一路折立へ。岐阜側から入った。

計画は3泊4日で薬師沢小屋経由で雲の平、水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳を周遊する予定。しかし前夜天気を確認すると台風が中国近畿地方を北上し北陸地方もかすめる予報。4日目は確実に雨のようだ。無理せず2泊3日のピストンも視野に出発。

太郎平小屋の先はケータイ圏外で天気の詳細が確認できない。山小屋での情報も特に変化がないため、結局、薬師沢小屋と雲ノ平山荘に泊まりながら、その端を発する鷲羽岳の登頂と源流イワナとの出会いを堪能する「黒部川」をテーマとした2泊3日の山行となった。

この旅が黒部川完全制覇なるか?

 

【1日目】


太郎平小屋

太郎平小屋


薬師沢小屋横のつり橋

薬師沢小屋横のつり橋


黒部川源流

黒部川源流


黒部イワナ

黒部イワナ パーマークとオレンジの斑点が特徴


源流域とはいえ圧倒的な水量

黒部川本流 源流域とはいえ圧倒的な水量


黒部イワナ

黒部イワナ


薬師沢小屋横の流れ

薬師沢小屋横の流れ


薬師沢小屋夕景

薬師沢小屋夕景

 

【2日目】

薬師沢出合

早朝の薬師沢出合


雲ノ平の玄関 アラスカ庭園

雲ノ平の玄関 アラスカ庭園


薬師岳

薬師岳


槍がのぞく

槍がのぞく


雲ノ平山荘

雲ノ平山荘


雲ノ平山荘

雲ノ平山荘 高原ホテルのようでした


高天原を望む

高天原を望む


スイス庭園に足をのばす

スイス庭園に足をのばす


圧巻の水晶岳

圧巻の水晶岳


鷲羽岳の雄姿

鷲羽岳の雄姿


鷲羽岳山頂

鷲羽岳山頂


黒部川最源流域

黒部川最源流域


雲が迫る鷲羽岳稜線

雲が迫る鷲羽岳稜線


イワギキョウ

イワギキョウ


祖父(じじ)岳のケルン群

祖父(じい)岳のケルン群


岩苔乗越の水場=黒部川の最初の一滴

岩苔乗越の水場=黒部川最初の一滴


黒部川最初の一滴

黒部川最初の一滴

 

【3日目】

朝焼けの水晶岳

朝焼けの水晶岳


チングルマ

チングルマ


雲ノ平より笠ヶ岳

笠ヶ岳


槍ヶ岳

槍ヶ岳


沢イワナ

沢イワナ

 

【おまけ】

黒部川河口の標識

黒部川河口の標識


日本海にそそぐ黒部川

日本海にそそぐ黒部川

帰路、海鮮浜焼きに舌鼓を打ちながら日本海沿いをのんびりドライブ。途中黒部川を渡る橋があった。思わず河口に向かった。数日前、鷲羽岳に最初の一滴を見たばかりだ。そしていま海にそそぐ黒部川を目の前にしている。これで黒部川完全制覇達成かな?

おわり

折立~新穂高、縦走して来ました。0807~0810

By , 2015年8月10日 8:56 PM

Iさんと沢登りと縦走を楽しもうと折立~薬師沢小屋~赤木沢~黒部五郎キャンプ場~双六キャンプ場~新穂高温泉の山行計画を立てた。ロープ、ストーブ関係はIさん、テント、食糧関係が私と荷の分担したが夜行バスターミナルで集合した途端、荷が重く登れる気がしないとIさん。私も通常の縦走装備より重い。折立からの初日はコースタイム通りで薬師沢小屋に着くが私は治りかけていた風邪が悪くなり調子が良くない。Iさんはやっぱり荷が重く、自信がないなぁとお互い弱気になり赤木沢を止めて雲の平経由で新穂高温泉に向かう縦走に変更した。おっさんは欲張らず、沢登り、縦走と別々に計画を立て無理のない計画を立てようと思う。あとは金をかけて装備の軽量化ですね。


宿はワンポールテント、軽くて、広くて使えます。

宿はワンポールテント、軽くて、広くて使えます。


双六岳かの下りでは槍がきれいに見えました

双六岳かの下りでは槍がきれいに見えました

1122 沼津アルプス

By , 2014年11月22日 8:53 AM

沼津アルプスは沼津市内から伊豆半島の付根の江浦湾の多比まで続く、低山を繋いだ縦走路で9km程の登山道で香貫山(193m)、横山(183m)、徳山(256m)、志下山(214m)、小鷲頭山(336m)、鷲頭山(392m)、太平山(356m)の7つのピークがあり急登のアップダウンが続き歩き応えがありました。途中にバス停に降りるエスケープルートがいくつかあり沼津駅へのバスも数があるので安心して歩けます。富士山、駿河湾の展望もよく、海を見ながら歩く気持ちの良いところだった。

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蕨山~有間山~棒ノ折山縦歩

By , 2014年10月25日 9:53 PM

埼玉県名栗湖にあるさわらびの湯を始点に蕨山~有間山~棒ノ折山の周遊ルートに行って来ました。奥多摩の紅葉もいい感じに色付いて赤や黄色の樹々の中の稜線歩きは素晴らしかったです。周遊ルートは21.5kmあって歩き応えも十分、一部点線ルートになっていますが踏み跡があり稜線上をたどるのでコンパスでチェックすれば問題なく歩けます。途中、ビバーグを考えれば日没を心配しないで歩けますし、棒ノ折山からは入間方面の町並みがよく見えるので夜景見物をかねて泊まるのもいいかもしれません。秋の一日、低山の縦歩はなかなか楽しかったです。

IMG_0682  IMG_0681

 

 

 

 

 

 

 

蕨山ー棒ノ折山

紅葉の月山本道寺尾根巡礼山行

By , 2014年10月5日 10:47 PM


湿原と紅葉

湿原と紅葉


清川小屋近くの紅葉

清川小屋近くの紅葉


行人小屋近く

行人小屋近く


清川行人小屋までの水平道の湿原

清川行人小屋までの水平道の湿原

2014/10/4-5 月山本道寺尾根下見山行 清川行人小屋宿泊 10人
10/4:リフトトップ10:15ーー山頂ーー清川行人小屋14:30
10/5:清川行人小屋7:00—本道寺12:30

車をデポする下山ポイントである本道寺国道前の拾い駐車場に車を止めて1時間も町営バスを待つ、山屋は待つことに慣れていないといけないのだ。
10名と大人数であったがバスに乗ることができた。
雪のない月山は初めてで、全く風景が違うのに驚かされた。リフトトップから山頂に向けてひたすら歩く
紅葉は最高であった。しかし途中からガスと雨風で悪天候になる。
山頂で登山の無事を祈り、一路清川小屋に下山する。ガスで前が見えにくい。
するとトラロープが出てくる、なんでこんな平坦なところにトラロープと思ったが石が細かく出ていて間に草が生えている、
足跡が付かない構造になっている。
豪雪地帯の山頂で這松も生えない山頂付近の厳しい気象条件を想像させる。
でもこんなところを下から歩いて登り、平坦な斜面でお花畑が出現したら、まさに極楽浄土。
しかし、単独で薄く雪が降ったら滑るしルートは消えるし地獄になるでしょう、月山山頂は生と死が隣り合わせていました。
そんなトラロープをたどっていくと雪渓が出てきた、ガスの中どこが道なのかわからない。GPS頼りと協力してその先にロープを見つけた。
緩斜面から急傾斜地帯に入って狭い岩稜の尾根を下る、スキーでどのようにしたら降りようかと考える。
やがて左手遠くに小さく白い行人小屋が見えた。分岐をトラバース道に入り紅葉真っ盛りの中を行く清川源流に小屋はあった。
ストーブと薪があったのでありがたく使わせていただく。食事は面倒くさいレシピで炊き込みご飯、日干し大根であった。
食事を作るのも技術、堀江もんの言うように、食事の技術を磨きたいものです。
東北のい小屋はよい小屋が多い。次回は清川を下ってみたい。
翌日、ありがたい楽しい小屋ともわかれて、雨が上がった本道寺尾根を下る。
長い長いと文句を言いながらも計画とうりに本道寺についた。
さて、今回の目的である春にスキーで下る下見であるが、清川小屋の下の標高までは何とか
快適に滑ることができる、急斜面の処理をどうするかが課題である。
難しいのは樹林地帯に入ってからで、アップダウンはシールで頑張る。少ない下りはそのままで下る。
明らかに、下りとなったヶ所から一気に国道まで下ることができないと夜になるだろう。
下に行くにしたがって複雑な地形、大きくなる樹林。積雪期にはどのようになるのだろうかと
想像して気持ちが折れる。
来年のリーダーは部長にお願いしようとひそかに決心したのであった。