Category: 岩登り

小川山春合宿(クライミング班)

By , 2016年6月11日 7:59 AM

2016年5月28-29日

<クライミング班>
こちらはクライミング班。例によってスーパーシニアのNさんにリードしてもらっておんぶにだっこ。みなさん!リードできるように鍛錬しましょうね。

メンバー:Nさん(L)、TOBIさん、CHIさん、MURAさん、SUZUKIくん、INOくん、KAZU-B(記録係)


小川山 廻り目平MAP

小川山 廻り目平MAP

 

まずはおなじみガマスラブに挑戦。
ここは小川山入門のエリア。
岩の感じに慣れるのに良い所だ。

リードするNさん

リードするNさん


順調に登っていく

順調に登っていく

 

核心部の穴ぼこからが、、、行けないんだよな~。Nさん、難なくクリア。
その他みんなズルしてました。

核心部

核心部


突破

突破

 

Nさんのリードで3本のトップロープがかけられた。

トップロープ3つ

トップロープ3つ


ロワーダウンするTOBIさん

ダウンするTOBIさん

 

午後からはスラブ状岸壁に移動。
雑誌社主催のイベントで大混雑。

イベントで大混雑

イベントで大混雑


もう行けなーい。

もう行けなーい。

 

林道わきには金峰山川西股沢の清冽な流れが。

西股沢

西股沢

 

夕方、ふじもとで焼肉定食食べてたら、日本が誇る世界のトップクライマーHY氏が登場してビックリ。

 

 

2015年11月7日-8日 三ツ峠秋合宿

By , 2015年11月8日 10:28 AM

11月7日~8日の週末に、外部講師によるレスキュー訓練を兼ねた秋合宿が三ツ峠で行われた。総勢15名が集い、クライミング練習、前夜祭、2日目はレスキュー訓練と内容の濃い企画となった。

■11月7日(土)
三ツ峠入口から約1時間半で今夜お世話になる四季楽園へ。荷物をデポして早速屏風岩へ向かった。
リーダーNさんのリードで3本のトップロープがかけられクライミング練習。みんなギャーギャーいいながらも楽しんだ様子。
その晩は懇親会。酒がはいってもロープワークの話で盛り上がった。みんな真面目だな~。C君のイタリア土産(仕事で行ったとのこと)、生ハムとチーズは絶品でした。


リードするNさん

リードするNさん、ビレイするSさん


まずはMさんが挑戦

まずはMさんが挑戦


苦戦するC嬢

苦戦するC嬢


泣こうが叫ぼうが下降許可は出ない

泣こうが叫ぼうが下降許可は出ない

■11月8日(日)
あいにくの雨。ガイド協会の講師陣も到着し小屋前に集合した。雨脚はそれほどでもなく外の屏風岩で3班に分かれて訓練することになった。 講師陣が手際よくあっという間に張ったロープにセルフビレイをとって登っていった。何はともあれまずはセルフビレイ。

以下わが班の講習をおさらい。
最初の訓練は懸垂下降。エイト環を使うが、レスキューでの懸垂下降はバックアップが必須。下降途中で作業したり救助したりするため両手をフリーにする必要があるからだ。スリングで伸ばしその下にマッシャーを作ってビレイループと連結する(文章での結び方の説明は困難につき文献等を参照されたし。以下同様)。荷重をかけると自然にロックし結び目を握ると解除することができる。下降途中に万歳してもしっかりロックされていた。下降中の視線は肩越し。
次はカラビナを使ったバックアップ。これは荷重の有無にかかわらず制動が強力で、常に両手を離しても問題ない。緊急時に作業を長時間行い腕部が疲労している場合に有効とのこと。ビレイループとエイト環の小さい方の穴にそれぞれカラビナをかけ、ロープをビレイループ側から折り返してエイト環側のカラビナに通す。すると強い制動がかかりさきほどのマッシャーより強力にロックがかかった。左手で下にロープを手繰れば解除されスムーズに下りることができた。
続いて懸垂下降の仮固定。まずは確保者によるトップ支点への仮固定である。支点にかけたカラビナにロープを半マストで結び、ミュールノットとオーバーハンドループで固定する。解除するときは決してロープから手を離してはいけない。次に下降者の仮固定。ビレイループに下方のロープを輪にして通して半回転ひねり、その輪に同様にロープを輪にして通し、仕上げにオーバーハンドループで固定して完成である。これで万歳しても大丈夫だ。 やはり実地訓練は理解しやすい。

あいにくの天気の中

あいにくの天気の中


懸垂下降の訓練

懸垂下降の訓練


途中支点通過中

途中支点通過中


マッシャーによる

マッシャーによるバックアップ


リーダーのNさん 下降中

リーダーのNさん 下降中


カラビナによるバックアップ

カラビナによるバックアップ


両手を話して制動確認

両手を離して制動確認


C嬢降りる

C嬢降りる

 

午後は富士見山荘の室内練習場で引き上げ訓練。講師がプーリーとタイブロックを用いて1/3システムを組んだがさすがに詳細は覚えていない。引き上げにはかなりの力が必要で相当難儀した。ただしロープを通したカラビナを負傷者側におろしてビレイループに通してもらって、負傷者側にもロープを引いてもらうとかなり楽に引き上げることができた。
あっという間に時間切れで今一つキャッチアップできなかったため、改めて繰り返しの訓練の必要性を痛感した。

引き揚げ訓練 重かった~

引き揚げ訓練 重かった~


ウルスカ姉妹による負傷者下降訓練

ウルスカ姉妹による負傷者下降訓練

2015-07-05-室内クライミング

By , 2015年7月5日 6:27 PM


201507051350

201507051350


201507051458

201507051458

今年も梅雨の雨天限定の室内クライミングを6/21(日)、7/5(日)、武蔵藤沢駅のBaseCampで3名の参加で行いました。雨の日の室内はお客さんで一杯です。
トップロープでウォームアップしてから、リードクライミングに挑戦してもらいました。最初はTRで確保して
模擬リードでクリップワークを練習。自信がついたところで、リードクライミングに果敢に挑戦です。
I氏、M氏 易しいルートを選んでではあるものの、立派にリードできました。
この後はグレードアップできるようにするのが課題ですね。

2014-08-23,24-廻り目平夏合宿

By , 2014年8月24日 3:54 AM

2014年度の夏合宿、F会員の川上村の山荘をお借りして、廻り目平の小川山クライミング講習を行いました。
12名の参加で、金曜夜集合し、天気が心配でしたが、意外と二日間よい天気にめぐまれ、
土曜日はガマスラブ、日曜日はソラマメスラブで、十分 登って、土曜夜は名人シェフ達のBBQ、手料理で、
大いに飲み、食べて懇親をはかりました。また来年もやりましょう!
廻り目平秋合宿

2014-6-29室内クライミング

By , 2014年6月29日 7:09 PM

リード
2014-6-22,29 雨天限定で、室内壁でリードクライミングの練習会を企画しました。

6/22(日)ストーンマジック 5名参加
ここの設定は低いグレードでも難しく、みんな苦労してました。
ボルダー壁で基本の足の置き方、ムーブの練習でアップした後、ルート壁で、トップロープで安全確保しての模擬リードクライミングで、みんな腕をパンプして解散。

6/29(日)Base Camp 6名参加
先週の練習の効果か、みんな体力がついたのか、設定が易しいのか??本気のリードクライミングに挑戦して、そこそこ登れて、大満足のようでした。

13.11.02-03 小川山クライミング その2

By , 2013年11月2日 8:44 PM

さてさて、絶賛筋肉痛の若です!

筋肉痛の原因は、、、

『小川山でのクライミング』っす♫

会員F田さんの別荘にお邪魔して、2度目のクライミングでした。

この別荘スタイル、恒例にしたいですな~

小川山名物のスラブにやられて、そこら中擦り剥けましたが、

楽しく登れましたね♪

下から叱咤してくれたブナの会のメンバーにも感謝です!

夜はウルスカディの食当男子達が振舞うおいしい料理で宴会!!

最近、料理レベルがどんどん向上している気がしますな・・・

 

 



 

13.09.14-15 小川山クライミング

By , 2013年9月14日 9:51 PM

ども、若です♪

先週の土曜日、会員のF田さんの別荘に遊びに行くついでに(笑)
小川山へクライミングに行ってきました!!
若にとっては初の外でのクライミングです。
先輩方のご指導のもと、楽しく登ってきました~
まぁ、もれなく筋肉痛になりましたけどね。。。
クライミング後は、F田さんの別荘でBBQパーティーっス!!
色々美味しかったな・・・


10.12.23 城ケ崎フリークライミング

By , 2010年12月23日 7:54 PM

2010-12-23

約2年ぶりに城ケ崎のシーサイドエリアへフリークライミングに。

まずは空いてるサンライズへ。

1、???5.10a 〇 FL



次にやっと空いてきた大磯ロックへ。

2、名探偵登場 5.8 〇 M

3、ハジノライン 5.10a 〇 M



最後にシーサイドエリアへ。

前にトライしてた人のかけたヌンチャクを借りて。

4、ピーターパン 5.10b ☓ 残念最後の一手が行けずテンション



アプローチの残置ロープが取り払われてから初めて行ったが、

帰りの登りが怖かった。重いザックを背負っての登りは大変だった。

10.11.12 伊豆城山 暫くぶりに外岩フリーへ

By , 2010年11月12日 6:41 PM

2010-11-12(金)

伊豆城山のフリークライミングに行ってきました。

城山の峠にある駐車スペースに着くと、消防署の赤い車が2台停まっていた。消防署員のロープワーグ練習??なんて想像しながら、ワイルドボアゴージエリアに向かったが、すぐ昨日から行方不明のハイカーの捜索隊とわかった。大声で遭難者の名前を呼びながら探していた、そのうちヘリが出動してきたり、そのあとしばらくして救急車のサイレンが鳴った。おそらく遭難者が発見されたのだろう。ただもう亡くなってたかも。

ワイルドボアには僕の力で登れるルートはないので、すぐ近くのチューブロックへ。まずは、アップで。

1、イスタンブール 5.8 〇 OS
2、椿の森の中で 5.9 〇 MOS
3、パートナーがアップで登って、TRを張ってくれストーンフリー 5.10c TR 〇
すっきり登れたので、15分休んでからリードで。
R  ☓ テン山になり ガックリ!緊張のせいかも。
なんとか抜けて終了点から、緊張しながらトラバースして、隣の10dに自分でTRを張る。
4、オンリーイエスタディ  5.10d TR 出だしがムズイこと!!
自身の体幹力不足とリーチ不足でハング越えできない
やむなく、A0で抜けたものの、終了手前でまた大苦労。
横の5.11aを登る時間がなくなり、終了。 城山は手強いなー! 自分の力が落ちたのかー。

10.09.10-12 岩トレの基本を学ぶ@三ツ峠

By , 2010年9月10日 9:01 PM

金曜夜発と土曜の朝集合組に分かれて参加しました。

9時に屏風岩集合とのことで7時過ぎに登山口から登り始めます。

割れたコンクリと四駆の轍をとぼとぼ歩いて1時間半で毛無山頂上へ到着、金曜夜組の20年物のモンベルファミリーテントを発見し、荷物をデポ。雨降りそうになくよかったねぇと皆で神に感謝し、屏風岩へ移動。

一般ルート中央、右にT講師がリードでトップロープを用意いただき、皆で順番に登りの練習です。ビレイはなかなかメンバーの信頼関係が試されるところです。みな誰に命を預けたものか真剣そのもので、日頃の隠された人間関係が噴出します。 確かに命にはかえられませんからねぇ。T講師に次々と都岳連ルート、リーダーピッチとトップロープをはってもらい練習しました。

途中、ロープの扱い方や、岩場でのマナーなど教えて頂きながら、お昼休憩をはさみ午後は懸垂下降と終了点の設置の仕方を学びました。

三ツ峠山荘のテラスでビールを片手にロープワークやシュリンゲの自作、リードのときのカラビナの通し方など教えてもらいました。

夕食はカレー、翌朝はラーメンを食べて、屏風岩に移動。

自己脱出をプルージックとシュリンゲを使用し尺取り虫のように全員でひょこひょこ登り写真撮影、つぎにリードの練習とリードのビレイを練習し下山となりました。

T講師、Y講師、山行部長には大変お世話になりました。

ありがとうございました。

by kamome