前山東斜面でパウダースキー 

By , 2019年2月9日 8:29 AM

三田原山の内輪山を滑る計画であったが寒波が来て大荒れになる予報が出ていた。三田原の斜面は風が強いことが予測されるので場所を変え、赤倉観光スキー場で天候を見て良ければ前山に行き登った斜面を滑って来る計画にする。陽が出たり、雪が降ったりしているが夕方から悪くなる予報になったので山に入ることにする。前山の手前1850mまで登ると視界が悪くなり雪が強くなってきたのでここを終点とした。登ったところを滑らないラインを選び、滑り出す。いや~びっくり。板の下に何も無いと錯覚するような雪の軽さ。ターンするときに雪の抵抗を感じない。ターンごとに雪が舞い上がり白い壁を通り抜けるようだ。リフトトップに戻ると皆、この雪の軽さに大満足の1本であった。この楽しさをもう一度と再度登り返して至福のパウダースキーを2度楽しんだ1日であった。2019.1.26

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0119白馬BCスキー ジンギスカン編

By , 2019年1月30日 10:32 PM

P1190114山から下りて楽しみにしている生ラムの時間がやって来た。素泊まり宿にしてその分食事を楽しむのだ。場所は深山成吉思汗。白馬で前から有名な深山焼肉が新しく出した店だ。まずは生ラムと野菜の盛り合わせ3皿とビールを注文する。焼き方はジンギスカン鍋の底にドーナツ状に野菜を置き、鍋の盛り上がったところで肉を焼く。こうすると肉の油が落ちて野菜に浸み込みうまいのだ。肉は表面から肉汁がうっすら出たら一度返す。返してから30秒ほど焼きレア状態をまずは塩で食べビールをグビっとあおる。ウヒャーうまい。次の肉を焼いて今度はタレで食べる。これまたうまい。野菜も火が通り肉の油が浸み込みいい塩梅だ。盛り合わせの次は信州新町産サフォーク生ラム、フランス産マトンロースを注文と同時に赤ワインにスイッチする。信州新町産サフォーク生ラムは赤身とバラ肉の構成で赤身は肉のうまさを楽しみ、バラは油の甘さを楽しむ。フランス産マトンロースは羊肉~という羊の味わい。赤ワインのポリフェノールが口の中の油を流してくれる。うまいぜ!さらにラムチョップ3本、マトンソーセージ、野菜を注文する。山スキーの胃袋は底なしだ。ラムチョップから出た油でジャガイモはカリッと焼き上がりこれもうまい。ネギは油を吸ってしなりし甘味が引き立っていいね~。お腹が一杯になる頃には予約の2時間が過ぎてご会計。なにも考えずに注文していたのでいくら食べたのかを知るのは支払いをしたMさんだけ。あとの請求が心配だがおいしかったのでそれでいいのである。

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0119 白馬BCスキー編

By , 2019年1月30日 9:05 PM

P1190089Mさんから白馬に羊を食べに行こうと山行計画が上がったので1年ぶりの生ラム焼肉目的で参加表明をした。1月の白馬は降雪、強風とかで山に入れないことが多くから目的の場所を決めずに当日の天候で決める計画だ。この日は風で八方のリフトが止まり、白馬コルチナスキー場のBCは外人がたくさん入りそうなので栂池から裏ヒヨを滑ることにした。今日は白馬だけから鹿島鑓ヶ岳まで見通す好天気。冬にこんなに良く見えたのは初めてである。天狗原まで登り、東の広い斜面を滑り降りる。雪は沈んでいるのでスキーが過度に沈むこともなくササっと滑れる。気持ちよく成城小屋下の林道に滑り込む。次は鵯峰に登り返し尾根に出て天狗原方面に登ってから裏ヒヨ側の斜面に滑り込む。こちらもいい雪であっという間に滑り降りてしまった。天狗原からの1本、裏ヒヨの1本とも雪、視界が良くて本当に気持ちの良い2本だった。鵯峰に登り返して栂池に戻れば今日のBCスキーは終了だ。

天狗原では山スキーは初詣で今年の安全をお願いします

天狗原では山スキーは初詣で今年の安全をお願いします



 

 

 

 

 

 

 

 

いい雪でした

いい雪でした

今年も野沢の山を滑って来た。19-01-12-13

By , 2019年1月22日 10:31 PM

今シーズンは雪が遅く1月の野沢温泉スキー場周辺山スキーは積雪が無く山に入る事は出来ないと思っていたが年末の寒波のおかげでヤブが埋まり、山を滑ることが出来た。初日はいつもの裏山BC遊び。今日は1日晴れるので雪が悪くなる前に一番奥の南斜面を滑り、登り返して北斜面を何本か滑る計画とした。南斜面へは鞍部まで滑り降りてから南斜面にあるピークに向かって登り返す。10時ぐらいにピークに到着し、さっそく滑り出す。2日前から降雪は無く、雪が沈んでいる状態でサラサラではないが、まずまずの雪質。すね程のパウダー滑りを楽しむ。登り返して北斜面を滑るとこちら側は雪が軽く、同じすねパウダーでもターンが軽く気持ちいい。北斜面はいい雪が残っていますね。

天気がよいと気分がいい

天気がよいと気分がいい



 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪はまずまず

雪はまずまず



 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は毛無山の西斜面に入ってみた。地形図を見るといくつかの沢が合流しひとつになって終わる沢地形であることが分かる。斜度があり雪崩が集中し易い場所と見ていたので入る機会が無かったが昨日の山の状況から雪崩れることは無いと判断して入ってみることにした。斜面に入るとすぐに沢地形になる。地形図で想像していたよりも狭く、スキー、ボードのトレース跡で斜面は荒れている。ヤブも残っていてターンを楽しむことなく下ると透過型砂防堰堤に突き当たった。堰堤の横を抜けると道に乗れて里のゲレンデに到着した。里まで1時間とアッという間の山スキーであった。

始めはヤブが少ない?

始めはヤブが少ない?



 

 

 

 

 

 

 

 

 

だんだん狭くなりヤブもあり

だんだん狭くなりヤブもあり



 

 

 

 

 

 

 

 

 

堰堤についてBCは終わった

堰堤についてBCは終わった

山サイ1118

By , 2018年11月22日 9:01 PM

自転車をバックに入れて公共機関で移動することを輪行といって自転車で旅をするのに便利なシステムがある。遠くに行っても輪行バックに自転車を入れて電車で戻ってくればいいから都合がいい。輪行して山の近くの駅で降りて山を走って自宅に戻ってくる60kmのツーリングだ。
山サイの時は登山者がいない朝早い時間帯に山に入っているが寒いのが嫌で遅めに行ったらそれなりに人がいて、自転車は場違いな感じの視線を浴びてしまった。人が多いメインルートは自転車から下りて人が通りすぎるのを待つことが多いのでちょっとストレス。メインルートから離れると人がいなく止まらずに走れたがここでもトレランの人と遭遇する。以前と比べて意外なところでも人と会い、山サイするのも場所がだんだん無くなってきたと感じた日になった。

駅で自転車を組みたて走り出す。

駅で自転車を組みたて走り出す



 

 

 

 

 

 

 

 

 

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丁度、電車がきたので1枚

丁度、電車がきたので1枚



 

大菩薩峠~滝子山まで縦走してみた

By , 2018年11月13日 8:12 PM

PB020037大菩薩峠~滝子山の縦走は機会が合わず計画を寝かしていた。週末にかけて天気が続く予報と知り、思い立って休暇を取って行くことに決めた。 行程はちょっと長めの10時間でバスの到着時間の関係で歩き出しが遅く、日のあるうちに下山は無理なので湯の沢峠の避難小屋で一泊する2日の計画とした。このコースは大菩薩峠から南下し、大月市が秀麗富獄十二景として富士山の景色を紹介している山をいくつも通るので富士山と紅葉とふたつを見て歩けるのである。甲斐大和駅からバスで上日川峠の着いて歩き出しが11時近く。大菩薩峠の紅葉は後半に入っていたが秋の深まりを感じながら縦走を楽しむ。大菩薩峠から先はピークをいくつか越えて湯の沢峠についたのが16時近くだった。避難小屋は2人来ていて今日は3人の宿泊であった。
翌日、6:00前に歩き出す。朝の光、澄んだ空気と山で泊まるから感じる気持ちのいい1日の始まりだ日の出前は星空で天気が良いだろうと思っていたが雲がうっすらとかかってしまい朝日も富士山もきれいに見ることが出来ずに残念であったがカヤトの尾根道は見晴らしが良くこれから行く山々が見えるのがいい。最後のピークになる滝子山に着いても南の空は曇りがちで富士山を見ることが無かったが富士山の展望は次回に取っておくと決めて滝子山から下山した。(2019年11月2,3日)
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大菩薩峠からはカヤトの尾根道が続く

大菩薩峠からはカヤトの尾根道が続く



 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の陽ざしはいいね

朝の陽ざしはいいね



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山サイ1028

By , 2018年10月31日 10:40 PM

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先週に引き続き、山岳サイクリングに行って来た。秋は汗だくにならず、紅葉があって自転車にはいい季節だ。
駐車場所から林道を上がっていく、高低差700m、10km道のりた。坂の途中で止まると再発進が辛いので休まずに登り、1時間半で山道の入口に着いた。一息入れてから自転車を担いで尾根に出るとアップダウンが緩くしばらく乗って進むことが出来た。山頂下から担いで登ると山頂だ。山頂から乗って下りたいところだが出だしが急で乗車せず降りる。適度な斜度になったところから自転車で降り出す。途中のピークや急坂は担いで通過しながら可能な限り乘って下っていく。乗車率が70%ぐらいで楽しめる尾根である。全行程17.5km、4時間の半日で十分楽しんだ。

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山サイ1021

By , 2018年10月22日 10:15 PM

PA210087最近の週末はふらっと行ける「漁港でお魚昼ごはんサイクリング」で過ごしていた。今日は1日秋晴れというので山岳サイクリング(山サイ)に行くことを思いついた。記録を見たら3年ぶり、久しぶりなので車で2時間ほどの半日ルートの山にした。

この山はマイナーな山であまり人に会うこともなく、山道走りを楽しめたところであったがトレイルランナーの多いことにびっくりした。自転車で下れる山道は走りやすいと思うがこんなにトレイルランナーが入り込んでいるのでは秘かな遊び場所がまた減ってしまったと感じてしまう。また、今年の台風の影響で斜面の樹が根元から倒れて山道がふさがれている場所もあり走れる区間が減っていたことも残念だった。
山はいろいろと変わって行くけれど、山サイはやっぱり楽しい。

 

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根こそぎ倒れているので担いで通過する

根こそぎ倒れているので担いで通過する



 

 

 

 

 

徳本峠越え(釣り&縦走)

By , 2018年7月29日 11:48 AM

島々宿から上高地に抜ける徳本峠越えのルートは島々谷南沢に沿っている。この南沢にイワナがいることを知り、釣りをしながら徳本峠越えをする釣りと縦走の2本立ての旅を計画した。島々宿~岩魚留小屋(ビバーク)~徳本峠~上高地~島々宿(バスで戻り)の1泊2日の旅だ。
朝、島々宿に車を置き出発する。駐車は安曇野支局駐車場を利用できるので徳本峠越えのルートを歩くのに本当に助かる。
島々谷川沿いの島々谷林道を二俣まで歩き、取水口の先から南沢降りた。沢は水量が多く流れが速く、遡行は場所を選ばないと足を持って行かれそうである。
この状況では魚は流れの少ない、深いところの岩影に隠れているので表層の釣りであるテンカラはちょっと不利だな。流心近くを狙わず流れが緩やかなところにポイントを決めて毛鉤を打つとイワナが掛かり出して来た。ところがイワナが掛かり水中でもがいた時に毛鉤が外れることが多く、釣果は6匹釣って、5匹のばらしと掛けそこないが多い釣りになってしまった。やったー、ばらしたーなどと言いながら釣り上り、14:30に岩魚留小屋に着いた。営業はしておらず、小屋が残っているだけである。天場だったところは草が茂り、刈らない使えないので小屋の軒先をビパーク場所とした。
翌日は徳本峠を越えて上高地に抜ける5時間の行動。涼しい午前中に上高地に下ることにする。徳本峠までの沢沿いの道はよく整備されていて、沢を渡る橋は流されてもすぐに掛け直すのか新しいものばかりで快適に歩け、徳本峠には苦も無く到着。峠から穂高連峰を望み下ると上高地まであと一息だ。2018年7月21,23
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小川谷廊下 沢登り

By , 2018年7月28日 9:34 AM

30年ぶりぐらいの小川谷廊下である。丹沢一の美しい沢とガイド本にあるが記憶しているのはチョックストーンをあぶみで登ったことしか記憶にないので美しい沢の遡行が楽しみである。以前は入渓点まで車で入れたが今は玄倉林道が侵入禁止なため1時間程、歩いてから入渓した。小川谷廊下の始まりは思い出のチョックストーンだ。1m50cmほどの高さに残置スリングがありその横を水が勢いよく落ちていて残置スリングを利用するがうまく登れず敗退。出足から結構な高巻きを強いられてちょっとテンションが下がってしまった。
小川谷はゴルジュが続き、トイ状の滝が連続して素晴らしい景観となっているがこの日は水量が多く、滝の登攀が難しかった。どの滝も白い水流が勢いよく落ちて手足を突っ張ってステミングで登ろうとするが水流に負けて戻されてしまうこともありなかなか手ごわい。巻いたり、残置ハーケンを利用したりして遡行を続け、最後は崩れた堰堤の下をくぐり抜けて小川谷廊下の遡行は終わった。ゴルジュ内は逃げ場のない場所で閉塞感が嫌な感じのところもあったがSさんのリード、皆の足並みがなどで楽しい遡行が出来たことに感謝。(2018.7.15)
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