斑尾山お手軽BC

By , 2018年1月18日 10:55 PM

1月の3連休の最終日は斑尾山に行って来た。斑尾山の東側を滑りスキー場に戻るルートあるが斑尾山は1380mと標高が低く、今年のように雪の多い年が良いと考えていた。リフト2本で山頂へ向かう稜線上に着いて登りらしい登りもなく20分程で山頂に着くのでとても簡単。あとは滑り降りるだけである。考えていた尾根上を滑るルートは狭い尾根上のやや密なツリーランでちょっと面白みに欠けてしまった。後で調べてみると上部は沢を滑り下のほうで尾根に上がるのが楽しいルートのようだった。まあ初めてのところはよくあることで、次の機会に試してみよう。


リフトからの尾根歩きは20分

尾根歩きは20分


山頂の標識が足元にあるのがわかりますか

山頂の標識が足元にあるのがわかりますか


ちょっと密なツリーラン

ちょっと密なツリーラン

 

今年の野沢温泉スキーはパウダー三昧。

By , 2018年1月15日 4:24 PM

今シーズンは雪が早くから降り、1月の3連休の野沢温泉スキー場は雪がたっぷり。私達が行く野沢の裏山は膝まで埋まる雪の量でまだ人も入っていなく、どこの斜面も独占状態。天候は小雪が時折ちらつく曇り空であったので雪が1日中よい状態だった。裏山の奥に当たる青木の斜面は標高差200m程を滑る広い斜面で樹幹が適度でツリーランが楽しいが帰りの登り返しは深い雪のため1時間程のラッセルを強いられた。青木の斜面から戻ったあとも裏山のピークから滑り1日中パウダーを味わえた日であった。

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各自、パウダーに消えて行きました。

栄村を持ち上げたぞー

栄村を持ち上げたぞー

山スキーシーズン前の雪崩講習

By , 2018年1月4日 4:32 PM

今年は雪が早く、2018年の山スキーは楽しくなりそうだ。ウルスカでは山スキーシーズン前に雪崩レスキュー訓練を自前のカリキュラムで行っているが数年ごとに外部講師を依頼して雪崩講習を行うようにしている。今年は所属団体の勤労者山岳連盟の講師を依頼して谷川で講習を行った。
天神平スキー場で雪の弱層テスト、コンパニオンレスキュー、ビーコン捜索、宿に戻っての座学と朝から夕方までの1日かけての講習であった。クラブではビーコン捜索、掘り出し等の再確認が主な内容で訓練をしているが今回は近年の推奨されている捜索、掘り出し方法を実体験し、雪崩の知識の再確認が出来た雪崩講習であった。

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秋の高谷池

By , 2017年10月10日 8:39 PM

P9240093うーん、やっぱり回復しなかった。今週末の天気予報は太平洋側は悪いが日本海側は曇りに予報。それを期待して火打山~妙高山の高谷池テント泊の計画を立てた。登山口である笹ヶ峰は雲が無くいい感じであったが、山は小雨が降ったり、止んだりでガスが掛かり全体が灰色かかっている。もうぱっとしないので火打山へは登らず高谷池の天場で停滞を決めた。 翌日は天気予報通りの晴れ、高谷池周辺の草紅葉の彩がきれいだ。草紅葉を楽しみながら火打山に向かう。山頂からは白馬、唐松、五竜、鹿島槍と後立連山の連なりが見え、ちょいとハイな気分を味わえた。高谷池に戻りテントを撤収していると次の天泊組がテントを設営してる。昨日は足の踏み場も無いほどテントのが張られていた。午前中に場所取りが必要なテント泊はあわただしい。高谷池をあとに黒沢池に向かう。黒沢池の木道から春に滑った三田原からの斜面、黒沢池へ滑り降りた斜面を見て思わず、にやり。山スキーをやっていると滑った斜面を無雪期に来て見るのが楽しい。高谷池周辺は積雪期はスキーで楽しめる雪景色、無雪期は夏の高原植物、秋の紅葉の彩といい景色を見せてくれる。晴れた今日は紅葉を一層引き立てとてもよかった。次は雪の残る山の斜面と新緑の風景をみに来よう。(2017年9月23,24日)

火打山

火打山



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒沢池

黒沢池



 

 

 

 

 

 

 

 

テント場はぎゅうぎゅうでした。

テント場はぎゅうぎゅうでした。



 

 

甲武信ヶ岳ピークハント①再 真の沢林道

By , 2017年9月17日 7:37 PM

甲武信ヶ岳へは埼玉県の入川渓谷から甲武信ヶ岳に登る道に廃道となった真ノ沢林道がある。前回は千丈の滝まで行ったが沢を上がりすぎてルートを見失い敗退した。今回はその再チャレンジである。 1日目:入川渓流釣り場に車を止め、避難小屋の柳小屋まで行き午後はイワナ釣りを楽しむ。小屋の周りは釣りやすい場所のためか魚が少ない感じ。3時間で4匹、もう少し釣れるかと思っていたので残念。


柳小屋で1泊

柳小屋で1泊


こんなの釣れました

こんなの釣れました

2日目:今日は真ノ沢林道で甲武信ヶ岳に登る日だ。前回は千丈の滝で引き返したので今回は甲武信ヶ岳まで行くと気持ちを引き締める。真ノ沢林道に入ると指標の赤テープが新しくなっていることに気づく。前の朽ち果て小さくなった赤テープに比べてルートが見つけやすく歩きやすい。千丈ノ滝に着くと対岸に赤テープがあり道がすぐに分かり前回、見つからなかったのは何だったの?と思ってしまった。この先は真ノ沢に沿って尾根の斜面に入る。踏み跡は薄く倒木、生い茂った樹々で 覆われ、ひとが通らないと道はこのように自然に溶け込み、無くなって行くのだと思いながら歩いていく。2060m付近の三宝沢の源流部を通り、しばらくすると東京営林局の標識を見つけ、昔の道を歩いていることを実感する。標識を過ぎた辺りからは道が明瞭になって行き、甲武信小屋への巻き道と合流して登山道に出ると甲武信ヶ岳への登り道が見えゴールが近いことを知る。急な道を登り山頂に着くと晴れた空と山々の展望が待っていた。

真ノ沢林道 始めはこんな感じ

真ノ沢林道 始めはこんな感じ


千丈ノ滝からはみちがよく見えない

千丈ノ滝からはみちがよく見えない


崩壊しているトラバースの橋

崩壊しているトラバースの橋


標識はあるけど道はシャクナゲで覆われていた

標識はあるけど道はシャクナゲで覆われていた


甲武信山頂

甲武信山頂


2日目は十文字小屋で宿泊

2日目は十文字小屋で宿泊

3日目:今日は股の沢林道を使って柳小屋を通って、入川渓谷に戻る6時間程の行程だ。股の沢林道は小屋番のかたが付けた赤テープのおかげで迷うこと無く下れ、6時間、淡々と歩いて昼に出発した入川渓谷渓流釣り場に戻った。


 

栗子山塊 摺上川烏川滑谷沢

By , 2017年8月30日 8:53 PM

滑谷沢を調べると栗子山に詰め上げる沢登りのルートと入渓点から下流に行き、滑谷沢を登り入渓点に戻るルートがあることを知った。イワナがいる沢で1泊し、釣りを楽しむ1周する計画を立てた。
今年の夏は日本中雨が降っているような天候が続いている。降水確率の低い日に合わせたが、結局降られてしまった。雨が降ったり止んだりの天候は昼近くになっても変わらないまま、天場予定地の滑谷沢出会いに着いた。台地はどこも湿って、たき火は厳しそう。これで雨が強くなったらビバーグは辛いので泊まらずに沢から出ようと決める。最悪、沢出口の天場適地で行動を終了しても良い。そう決めて滑谷沢の遡行を始める。イワナポイントがあちこちにあり、思ったところに毛鉤を入れるとイワナがしっかり釣れて面白い。滝が現れて、勢いのある瀑布を見ると釣りなんぞしていられない気持ちになる。3~6mのいくつかの滝を巻いて通過するが雨の中、ぬかるみのフリーソロの高巻きは緊張する。2時間程進むと滝は無くなり滑沢になった。地形図で確認すると沢出口にある林道の橋まで1時間程の場所に来ていることが分かりひと安心。時間は14時過ぎ、17:30には車に着くことが出来るだろう。今晩は米沢に泊まって、米沢牛だ。(2017.8.13)


滝はこんな感じや

滝はこんな感じや


こんなの

こんなの


高巻き中。6mぐらいの滝

高巻き中。6mぐらいの滝


小ぶりなイワナが多かった。

小ぶりなイワナが多かった。



 
 

沢に行くには明治時代にできた道、萬世大路を通る。当時の建造物を見てきた。

二ッ小屋トンネル。趣があるなあ

二ッ小屋トンネル。趣があるなあ


退渓場所の橋。これも古そう。

退渓場所の橋。これも古そう。

甲武信ヶ岳ピークハント② 釜の沢 東俣

By , 2017年8月22日 7:04 PM

甲武信ヶ岳ピークハントの第2回目は山梨県側から笛吹川東沢、釜の沢東俣の沢登りルートだ。沢で泊まり翌日に甲武信ヶ岳を目指す。沢のたき火目当ての4人が集まり5人パーティーとなった。釜の沢は白い花崗岩のナメ滝が多く、両門の滝は東と西からの支流が合流して見事な滝になっている。釜の沢と言えば千畳のナメと言われる場所は白いナメと樹々の緑の景観できれいなところもある。悪場所もなく沢の景観を楽しみながら遡行が出来た。、釜に落ちる技を見せてくれ楽しませてくれた。最後は甲武信小屋のポンプ小屋に着いて、作業道を上がり甲武信小屋で出るのでヤブもなくとても楽。荷物をデポし甲武信ヶ岳に登ったがやはり雲がかかり、展望無しで次のピークハント計画に期待しよう。下山は徳ちゃん新道で、3時間半あり駐車している西沢渓谷に着くころには十分疲れて沢旅は終わった。
遡行中はやたら滑るスラブ斜面のへつりでNさんは斜面上で沢靴を脱いで釜に落ちるという技を見せて皆をヒヤヒヤさせたり、2時間程雨の行動があったりといろいろありました。楽しみにしていたたき火は数日の雨で木が芯まで湿り火が点かず、2時間かけてのたき火の点火となった。その後は酒が進み、ポップコーン、焼き豚、チキンボーン、夏野菜カレー、焼きリンゴと十分すぎる品数が出てたき火を囲んで過ごすことが出来た。


千丈のナメ

千丈のナメ


千丈のナメをとぼとぼと

千丈のナメをとぼとぼと


両門の滝ではしゃぎます

両門の滝ではしゃぎます


天場です

天場です

 

甲武信ヶ岳ピークハント①

By , 2017年7月25日 8:33 PM

甲武信ヶ岳は埼玉県、山梨県、長野県と3つの県から登ることに気づいた。第1弾として埼玉県から甲武信ヶ岳を目指すルートを計画した。入川渓谷~真ノ沢林道を使って行く、釣りと廃道歩きの旅だ。情報は2500地形図と釣りの記事で千丈ノ滝の吊り橋が無いことに情報のみで細かく調べずに出かけた。それが裏目に出て、千丈ノ滝の上に出て沢に下りてから必要以上に沢を進んでしまい時間切れ。前日泊まった柳小屋に行き返し甲武信ヶ岳ピークハント①は達成せずうーん残念。次の機会におあずけである。

第1目:入川渓流釣り場7:00~柳小屋10:00 柳小屋周辺釣り11:00~15:00
第2目:柳小屋6:30~真の沢 三段の滝まで釣り上がる。 真の沢林道入口9:15~千丈ノ滝11:00~12:30 千丈ノ滝~真の沢でルート捜し。柳小屋に戻る。
第3日目:柳小屋5:45~9:00 入川渓流釣り場。


柳小屋。なかなか快適でした。

柳小屋。なかなか快適でした。


千丈ノ滝の落ち口。 ここから道をロスト

千丈ノ滝の落ち口。
ここから道をロスト


秩父イワナの特徴は赤みが強いこと。種の保存は大切にしよう。今回はみんなリリース。

秩父イワナの特徴は赤いこと。種の保存を大切にしよう。今回はみんなリリース。

 

 

笛吹川で渓流釣り 0708

By , 2017年7月11日 10:28 PM

チビアマゴばかりでした

チビアマゴばかりでした



6時頃から竿を振っていたが出る魚は10センチクラスのチビアマゴばかりでサイズの良いのが釣れない。川が渇水ぎみでサイズのある魚は水深のある居心地の良いところに移動したのかな。チビアマゴを10匹程釣り、18センチのイワナが最後にかかり、良い印象で釣りが終わってあ~よかった。

イワナが釣れてよかった

イワナが釣れてよかった



 

0702奥多摩 真名井沢

By , 2017年7月5日 11:14 PM

今年の沢はじめは奥多摩、大丹波川、真名井沢を選んだ。ガイド本には1級で小滝が連続するとある。滝を適度に登れることを期待しての遡行だ。確かに滝は4,5mクラスで登れそうだが途中にプロテクションを取るところがなく上で失敗したらケガする高さ、40mロープの入ったザックが重くビビってしまい結局、巻きが多くなりちょっと残念だった。安全第一が沢の基本だからしょうがない。無難に遡行をこなした真名井沢でした。

メンバー:S木、M岡、F野、O川
行動時間:青梅線川井駅8:50~真名井沢入渓点10:00~遡行終了820m13:30~赤杭尾根14:30~古里駅16:30

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