扇山~百蔵山の縦走ハイキング

By , 2019年12月2日 10:51 PM

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富士山がドーンと見えました



スキーシーズンに向けての山歩きの4回目は扇山~百蔵山の縦走ハイキング。中央線鳥沢駅から扇沢~百蔵山~猿倉駅までふもとからふもとまでしっかり歩くコースだ。11月は暖かい日が続いて、今週は寒さが来て初冬の山歩き。初冬の山は樹々の葉が落ち、日差しが入った明るい山道とサクサクと落ち葉の音を楽しめ季節である。しかも空気中の水蒸気が減って、光の散乱が少ないから景色が済んで見える。扇山,百蔵山は富士山がドーンと見えて今日は富士山日よりのいい山行になった。

初冬らしい明るい山道

初冬らしい明るい山道



 

 

 

 

植物のしもばしらが作る霜柱

植物のしもばしらが作る霜柱



赤や

赤や



黄色、

黄色、



白と色彩がきれいな初冬の山

白と色彩がきれいな初冬の山



 

蕨山ハイキング

By , 2019年11月24日 8:27 AM

冬のスキー活動のためのに11月は毎週山に行くことにして、乾徳山、鍋割山と登り、3週目はMさんの誘いで埼玉県の蕨山になった。名郷から蕨山へ登り金毘羅尾根を下り川又・名栗湖バス停までの道だ。予定では14:00ごろの下山であったが一本早くバスに乗れたことと、金毘羅尾根が歩きやすい道だったので昼前に下山したあっさりした山歩きであった。(2019/11/17)

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丹沢 鍋割山 1109

By , 2019年11月23日 9:10 AM

最近山に登って無いひと、山スキーのために体を慣らそうと声をかけたら、会のメンバー5人があつまった。10年ぶりに登ったがその頃は鍋割山荘のなべ焼きうどんは話題なってなく、ひとも少なかったが今はなべ焼きうどん目当てで登って来る人が多いようであちらこちらでなべ焼きうどんの写真を撮り、食べているひとで賑わっていた鍋割山でした。(2019/11/10)

賑わいの鍋割山

賑わいの鍋割山



 

 

 

 

秋の乾徳山(大ダオから下山)

By , 2019年11月9日 3:20 PM

乾徳山はカヤトの草原、岩稜帯、富士山の展望など変化に富んだ景色を楽しめるのでよく登りに来ている。歩くルートはいくつか選べ中で徳和~乾徳山~黒金山~大ダオ~徳和渓谷~徳和の周遊ルートが好きで歩いてきた。黒鉄山からは破線ルートになっていて地図、コンパスを使って確認しながら歩く楽しさがある。原生林のなかを進み、沢を渡るなど変化ある山歩きが楽しめた。2019/11/2

 

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左が乾徳山。尾根伝いで大ダオまで来た。



 

 

 

 

 

 

 

黒鉄山からの富士山

黒鉄山からの富士山



 

 

 

 

 

 

 

 

 

原生林のなかの踏み跡

原生林のなかの踏み跡



 

 

 

 

 

 

 

 

沢沿いは結構きれいでした

沢沿いは結構きれいでした

東北のイワナ釣りと山登り

By , 2019年8月29日 7:46 PM

岩手県までイワナ釣りに出かけたが一見さんそうそういい思いは出来ないようだ。短い時間で楽しませてくれたが釣果は平均サイズ15センチ程でサイズを期待してきたのでちょっと残念。花巻の渡り温泉近くの川、早池峰山のふもとの殻、和賀岳の源流部と釣りをしたがどこも考えていた川に感じと違っていたり、先にキャンプ地に入られていたりと現地に行ってみなければわからないのは仕方がない。都会の一見さんは回数を重ねないといい釣りに巡り会えないのである。

和賀川

和賀川



 

 

 

何匹か釣る中でよいサイズも出た

何匹か釣る中でよいサイズも出た



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早池峰山

登った日が山の日だったせいか登山口で早池峰山の環境保護活動に協力を依頼するテントが立っていて携帯トイレの携帯を奨励し、販売をしていた。山では登山道の途中、山頂の避難小屋は携帯トイレを使用できるよう整備されていた。登山中の用足しは考えなければいけない問題と認識させられた登山になった。

固有種のハヤチネウスユキソウ

固有種のハヤチネウスユキソウ



 

 

 

山頂小屋

山頂小屋



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和賀岳

角館の東側、秋田県と岩手県の県境にある1439mの山が和賀岳だ。前日は東側の高下登山口から入って和賀川の源流部で釣りしていた。こちら側からも山頂に行けるが西側の薬師岳登山口からの往復をして来た。まずは薬師岳まで登り稜線にでると遠くに和賀岳が見える。地図では1:50で着く行程だが見た目ではもっと掛かる距離に見える。稜線のみちは草原(風衝草原というらしい)で花々がきれいだ。アップダウンは少なくサクサクと進め、山頂に着くと花々が満開で360度の展望が待っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の火打山

By , 2019年7月31日 9:28 PM

梅雨の合間を見て火打山に登って来た。私の好きな山スキーエリアは雪の無い時期もきれいなところだ。残雪が残り、緑と白のコントラストの火打山、緑のきれいな湿地の高谷池ときれいな風景が広がっていた。ちょうど花の時期に当たり、高谷池から火打山への登山道は様々な花が咲いて、夏山が始まったことを教えてくれた。曇り空であったが山頂からは佐渡島、能登半島、白馬連山が見え、360度の展望を楽しませてくれた。(2019.7.21)

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7月の釣りはサイズが出ました。

By , 2019年7月30日 7:26 PM

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7月は渓流釣りの場所を開拓しようと考えて、場所を捜していた。情報源は漁協の放流河川情報、釣り新聞、雑誌等のため特別な所ではなく誰もが知っているところになる。行く時期、タイミングで釣果に当たり、外れがあるが釣れることを期待して釣りに出かけるのである。

3つの川に行ったがいい時期でひとが目立ち、時間をおいてから人が釣り上った後を釣るなどしたが釣れないことは無く、しかもいいサイズの岩魚を釣ることができ、新規開拓はまずまずだった。

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大次郎山?スキーハイキング

By , 2019年5月13日 9:49 PM

大次郎山は野沢温泉スキー場の東の栄村にある1662mの山でスキー場のBCツアーで紹介されていたことで名前を知っていた。ツアーコースは知らないが自分なりにルートを考えていた。
スキー場から入って大次郎山に行き東側に下って北野川の林道に降りて北野天満温泉学問の湯に滑り込むことが出来そうで下山したら温泉の面白いツアーが出来ると思った。もう一つはスキー場に戻る周回ルートで滑る要素が少ないが昔ながらのスキーを使っての山歩きでブナ林を楽しむ感じのルートだ。
ひとりで行くので周回ルートにしたがCさんが近くに来ていることが分かりふたりで行くことになった。スキー場はゴンドラを使って上のゲレンデを滑る春スキー営業になっている。ゴンドラは16:00まででこれに乗れないと温泉街まで歩くとになるがルートは10kmで4時間ぐらいで戻れる予定だ。
大次郎山は志賀高原への県道が近くを通っているが登山道は無く雪があるから行ける場所である。ブナ林を登ったり、下ったりしながら着いた大次郎山はどこがピークか分からない平らなところで、大次郎山に来たーという達成感は感じられなかったがここまでのブナ林はいいものでブナ林をうろうろ出来て気持ちはよかった。大次郎山の周回ルートは滑るところを多く取ったつもりでいたが尾根伝いでいくため、シールでの行動が中心であったが自分でルートを考え、山中で判断したことで満足のいく山スキーとなった。(2019.5.3)

大次郎山はピークが分からない。

大次郎山はピークが分からない。



大次郎山からは苗場山、かくら峰がよく見えました

大次郎山からは苗場山、かくら峰がよく見えました



 

 

 

 

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伊豆山稜線

By , 2019年5月9日 11:31 PM

P4280003伊豆山稜線は伊豆半島を南北に通り、天城峠から修善寺の虹の郷までの42kmの縦走路だ。この縦走路を歩こうと以前から調べていた。昭文社の地図は天城峠~風早峠まで歩き、持越温泉で泊まり翌日に舩原峠までを紹介している。縦走路には水場は無いが途中で一泊して歩いている記録がある。どうせなら、山中に一泊して縦走を楽しむ計画を考え、天城峠から戸田峠の32kmを歩くことにした。
バスで天城峠バス停に行き、9:00過ぎに歩きだして16:00ぐらいまで歩いてビバーグする。翌日は戸田峠まで歩きバスで修善寺に下り縦走を終える。水3.5ℓとお湯で済む食事と行動食、ビバーク装備を持っての山歩きだ。伊豆山稜線を訪れる人は少なく、二組のトレールランナーとすれ違ったのみで静かな山歩きとなった。アセビ、ブナ、ヒメシャラの原生林は巨木が多く立派な枝ぶりの樹々を見ながら歩いて行く。16時近くに予定していたビパーグ場所に着いた。アルファ米、フリーズドライの夕食を済ますと眠くなってしまいすぐ寝てしまった。早く寝ているので明け方近くには寝飽きて起きてしまい、天気予報でも見るかと携帯でチェックすると午前中に雨マーク。雨に降られる前に戸田峠に着ければと早めに出発する。行く方向は見通しの良い笹原の尾根道が小ピークに向かって続いてる。空は曇り景色は灰色かかっていて晴れていれば西伊豆の海と富士山が見えるのだろうなと思う。小ピークの登り下りを繰り返し疲れたころに戸田峠に到着した。途中、小雨に降られたが無事に後半15kmを歩き、伊豆山稜線の旅を終えた。(2019/4/28,29)
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04020 火打山 さくら谷

By , 2019年4月30日 10:20 AM

P4200022妙高の火打山にある高谷池ヒュッテの周辺は私が気に入っている山スキーエリアのひとつで4月の春スキーで何度も来ている場所である。高谷池ヒュッテまで登って周辺を滑り、翌日に火打山山頂から里の笹ヶ峰まで下るのが定番となっている。さくら谷、影火打沢、惣兵ェ落谷と滑る沢がありその年ごとに選んで滑ることができ、スキーで山頂から里まで滑る山スキーが出来るのが好きだ。
今年は予約開始日の朝に電話を入れたがすぐに予約いっぱいになり、泊まりはあきらめて日帰りとなってしまった。火打山はあきらめて高谷池ヒュッテまで行き、さくら谷を滑って楽しむ計画になった。近年、春の訪れの早く雪解けが早くなって来て沢を使ったルートの期間が短くなっている。沢が開いていると板を担いで夏道の十二曲りの急登を強いられ、さくら谷の滑りも難しくなる。今年は沢を使うことが出来たが雪が溶け、沢がどんどん開いて行くような状態であった。登りの黒沢では滝が開き、ちょっと怖いスキーでの高巻きがあり、下りのさくら谷は沢の淵が開いているところが多く、影火打沢出会いからは沢底は滑らずに側壁のトラバースで進み、東側の台地に取り付いた。
さくら谷は惣兵ェ落谷の出会いまで滑ることが出来なかったが2100mの滑り出しから1850mぐらいまでは雪に状態が良く、登り返し2度斜面を楽しみ、計画の目的の“さくら谷を楽しむ”は達成できたとしよう。
来年は火打山から滑り降りることを目標にしよう。

※高谷池ヒュッテは小屋開けの日であったが獣に小屋を荒らされ営業できず、一週間伸ばしとなったと聞き、予約しても宿泊できなかったことを知った。

黒沢の滝の高巻き

黒沢の滝の高巻き



 

 

 

 

 

 

 

 

高谷池ヒュッテで一休み

高谷池ヒュッテで一休み



 

 

 

 

 

 

 

 

さくら谷への滑り出し

さくら谷への滑り出し



 

 

 

 

 

 

 

 

さくら谷 沢の開きは目立ちました。

さくら谷 沢の開きは目立ちました。